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______キミがおしえてくれたこと_____

....................亡き愛犬から学んだこと、そして今見上げる10個の瞳へ

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ゴールデンウィークに・・・

今日、夕方に、お友達のワンコが亡くなったとメールがきました・・・

黒ラブのひめちゃん・・・

花柄の服②a

花柄の服①a

真ん中の黒ラブ、ひめちゃん・・・

年齢とか、よくわかっていないそうです・・・ひめちゃんは・・・繁殖目的で飼育されていたラブで・・・

保護された仔なのです・・・

ただ、友人宅で、10年以上、共に暮らしていたので・・・13~15才ほどなのかな・・・と・・・

いつもお洋服をオーダーしてくれました・・・

3頭、お揃いで、と・・・

そのうちに、ひめちゃんだけ、「お袖付きをお願いできますか?」と・・・

ラブラドールにありがちな、前肢の関節炎が出たようです、と・・・

私も、何だかんだで、なかなかひめちゃんのお洋服のオーダーに応える事ができなかった・・・

先月だっけな・・・ひめちゃんの為に、ワンコ用のおむつカバーを作ってくれないか?と、オーダーされた時も、持っていた型紙がなくなってしまったので、もう作れないんだけど、と・・・お断りしてしまった・・・

ひめちゃん、ごめんね・・・

GWになって・・・

家族がお休みになったのを見計らったように、ひめちゃんは天国に旅立ったとのこと・・・

淋しいね、淋しくなってしまったね・・・

でも、まだまだ可愛い2頭がママやパパを見つめているから・・・元気を出して・・・と願うしかないです・・・

先代てっちゃんの頃からお付き合いのあった仔が亡くなっていくのは、本当に淋しい事です・・・


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| 自分のこと | 00:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドーベルマン・ギャング

「ドーベルマン・ギャング」という映画、ご存知だろうか?

検索すると、1973年に公開されたアメリカの映画なんだけど。

これまた、私が幼き頃にTVで見た映画なんだけどね・・・

いたく感動し、大人になってから、もう一度見たい、と思ってビデオとかDVDとか探しているんだけど、どうやら売ってないのかしらねぇ・・・

higeoyaji42img372x5001199685658dob.jpeg

日本でも、同じような題名で「ドーベルマン・デカ」なんてのがあったけど、全くお粗末でさ・・・

本家はそんなモンじゃないんだよ!

ストーリーは・・・

要するに、ドーベルマン6頭を使って、銀行強盗するんだけどね~

ラストシーンがまた、面白くてさ、いかにもアメリカ映画って感じ・・・

よく覚えているんだけどね・・・

やっぱり、この映画を見た時、「大人になったら、絶対にドーベルマンを・・・」と幼き心に誓ったんだけど(笑)

これは夢となるでしょうね・・・

6頭のドーベルマンのリーダー、「デリンジャー」って名前だけは覚えている。

すごく賢い仔でさ。

人間には聞こえない、犬笛を使って指示を出すわけなんだけどさ。

大人になって、実験をした事、ある。

会社にいた、「チビ」というシェパードとハスキーのMIX犬(どんなけ名前と違うんだよ、みたいな)で、マジで賢いやつだった。

彼は、散歩の時間になると、静かに、でも、物凄い眼力で主人を見つめ、主人が「行って来い」と、リードを離すと(本当はやってはいけませんよ!)一人で、田んぼのあぜ道を散歩していた・・・

他の犬との接触は一切しなくて、車にもひかれず、人に対しても絶対に危害を与えず、マジで賢いヤツで・・・

田舎だから、時々他のワンコがノーリードでいたりすると、そのワンコが立ち去るまで、じっと待っていた・・・

喧嘩を売られても100%無視していた・・・

チビを犬笛で躾けたのは主人で。

私が会社に行き、「チビは?」というと、小高い場所から犬笛を3度、短く吹く・・・

しばらくすると、チビの首に着けてあるカウベルみたいなチリンチリン、という音が聞こえてきて・・・

近くまで来て、私が「チンタ君!」と呼ぶと、嬉しそうにダッシュして甘えてくれた・・・

1度だけ、短く吹くと「止まれ」とか、色々躾けてあって、チビはその通りに動いた・・・

ああ、昔見た、あの映画の通りじゃん・・・

いいなぁ・・・ドーベルマン、欲しいなぁ・・・と、との時に強く思ったんだけどね。(笑)




ラブラドールのてっちゃんの、あのタプタプした首、思い切り顔を押し付けて息を吸い込み、窒息しそうになりながら、彼のニオイを感じるのが好きだった。

大きなMIX犬のチビが、私の肩に両手をかけて立ち上がると、私の顔の数十センチ上に彼の顔があり、大きな口から吐き出される彼の荒い息使いが好きだった。

主人が、「そろそろ帰れよ!」と私に言うと、チビは主人に向かって、普段は絶対にしない牙を向いて怒った・・・「ボク、まだ甘えているのに!」って感じで・・・



今は・・・

フサフサ、フワフワのア~君の首の飾り毛のニオイを思い切り嗅いで、「てっちゃんと同じニオイだね~」ってやってる時が凄く幸せを感じます~(笑)

| 自分のこと | 00:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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私がラブラドールを飼ったわけ

多分、私がまだ幼稚園に通っていた頃の記憶なのですが

夏休みだったと思います。

一人でお留守番をしていました・・・

その時に、見たTVで、ディズニーの実写映画、「三匹荒野を行く」という映画をやっていました。

514.jpg

これは、実録のお話を元に作られたもので・・・

要するに、遠く離れてしまった飼い主の元へワンコ&ニャンコが戻ってくる(帰ってくる)というお話なのですが

イエローラブのルーア、老犬のブルテリアのボジャー、シャムネコのテーオの3頭が、ある日、飼い主さんたちが旅行に行くからね~お留守番ね~と、知人の元へ預けてお出かけしてしまうのですが、なんと!アメリカなので、あのロッキー山脈を越えて飼い主さんのお家へ戻ってきちゃう、というお話なのであります・・・

その間、若くたくましく賢いルーアは、老犬のボジャーを助けたり、クマと戦ったり、ヤマアラシと戦ったりと、それはそれは立派な頼れるワンコの役なのでした・・・

幼心に強烈に「ラブラドールは賢い!」というイメージが植えつけられ、大人になったら、絶対にラブラドールを飼うんだ!と、決めたのです・・・(幼稚園児なのに・・・(笑))

今は、その映画も「奇跡の旅」というタイトルでリメイクされ、ラブラドールの役はなぜかゴールデンになっていますが・・・

そして、強烈に焼きついている映画の中の曲もドヴォルザークの新世界は使われていなかったような気もしますが・・・

とにかく、あの映像とクラッシックの曲が未だに心に残っています・・・


それから、随分と時間はかかりましたが、ラブラドールという犬種と一緒に生活をし、その犬種の素晴らしさにほれ込み、いまもイエローラブを見ると「いい仔でちゅねぇ~~~~~」「可愛いでちゅねぇ~~~~」と嫌がっているであろう彼らを無理矢理ハグしている私なのでありました・・・

できる事なら、もう一度、一緒に生活したい犬種ではありますが・・・

大型犬である、という事、彼らが15年生きるとして、私の今の年齢に15才をプラスすると・・・

アタシが介護されててもおかしくない年齢になっちまう、ってのが一番ネックなのでありまして・・・(ーー;)

15年後、彼を介護できるだろうか、と思うと自信がなくて、踏み切る事ができないのであります・・・

なので・・・

近所に住んでいる先代てっちゃんに似ているルーク、そしてマロンちゃんに会うと、ついつい、オーナーさんも引いてしまうほどの変態オバハンに変身してしまうのでした・・・


| 自分のこと | 22:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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