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______キミがおしえてくれたこと_____

....................亡き愛犬から学んだこと、そして今見上げる10個の瞳へ

2011年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年03月

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クーちゃん

2月10日、金曜日の夜でございました。

パパさんが

「ココ、クーのココ、何かできとるに」と・・・

どれどれ・・・アタシが触診してさしあげよう、と、暢気にクーちゃんのお腹を触ってみると・・・

あ・・・あれ?・・・あれれ?・・・

クーちゃんの右側オッパイの一番下のその下に・・・シコリが・・・

コレって・・・ヤバくない?

シコリは綺麗な形っぽいけど・・・

どう考えても、皮下脂肪の直下にあるモンじゃないよなぁ・・・大きさはそれほど大きくないけどさ・・・

他は?他・・・

左側の下から二番目のトコにも、米粒ほどの大きさのシコリが・・・

コッチもヤバくない?

と・・・一気に獣医学のドッグアトラスで「乳腺炎」やら「乳腺腫瘍」やらを調べに調べ・・・

ネットで検索に検索を重ね・・・

翌日は祝日のため、獣医さんはお休み・・・

土日もヘボ用で結果、月曜日、名古屋では2度目の積雪のあったクソ寒い夕方にクーを連れて行きました。

クーは、大人しい仔で・・・本当にいい子で・・・

診察台の上で「クーちゃん、ゴロンして!ゴロン」というと、静かにお腹を見せて・・・

私の顔をじっと見つめ・・・

注射で細胞診断をしていただきました。

結果は「炎症ではないので、広い範囲での腫瘍ですね・・・」と・・・脂肪の塊であるか(良性)、悪性であるか・・・

これは、取ってみないとわからない。

注射の針を入れて細胞診断しても、「良性」の箇所の細胞を搾取してしまえば「良性」だし・・・

クーの場合、年齢的に腫瘍ができてもおかしくない年齢だし、避妊手術もしていない。

頭の中で、「どうしよう、どうしよう」と頭がグルグルしてきた・・・

診察台の上で、私をじっと見上げているクー。

我が家の仔になって丸4年が経った。

それまでの経歴は決して幸せじゃなかったと思われ、絶対に「ここのお家の仔になって良かった」って思えるように、クーとビスがいつでも笑っていられるように、と願って4年・・・

私が不安がっている時ではないのだ・・・

先代の時は・・・いつもいつも「ママが治してあげるからね!」と気合があった。


今回も、その気合と気持ちで、絶対に乗り切ろう

幸い、犬の乳腺腫瘍は50%が良性で50%が悪性・・・

摘出手術も、まだ小さいものであり、クーの年齢も若い方らしいので、一気に避妊手術もしてしまいましょう、と。

手術は3月18日に決めました。

1泊2日

クーちゃん、頑張るんだよ!

ずっとずっと、アタシの側にいるって約束したよね。




クーも心配ですが、マザコンであり、テンカンのあるア~君も心配です。

クーのいない2日間、大丈夫かなぁ・・・

そして、帰宅してからのクーの異変を、ア~君もストレスと感じないかなぁ・・・

う~ん・・・ア~君も頑張るのだ!



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| 愛犬のこと | 23:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久々に・・・

撃沈しておりました

火曜日にで、夕方から妙なダルさ・・・

コレはヤバいかな、と体温計測したら39度・・・

う~ん・・・しかし、その体温になっても、まだ・・・

これは、まだまだ体温が上がるに違いない・・・ひょっとして、インフルエンザか?

で、時計はすでに午後10時過ぎ・・・

でも、インフルエンザだったら・・・24時間以内に薬を飲めば症状は軽いというじゃないか・・・

で、思い切って、夜間緊急へ・・・悲しいかな、自分で運転して行く・・・

夜間緊急、混んでいました・・・

でも、熱が高い、と言うと、別室へ隔離され、体温計を渡され・・・数分後に看護士さんが体温計を見て「40度超えていますね、いつからですか?」とか質問・・・自宅では39.8分でした、と・・・

鼻の穴に長い綿棒を突っ込まれてインフルエンザの検査を受けました。

結果、陰性・・・インフルエンザじゃなくて良かった・・・と・・・

しかし・・・

結果が「ただの風邪」となると・・・

隔離された別室から一般患者の待つ待合室へ・・・

そこには、本を読んだりする余裕のある「具合の悪い人」やら 元気に走り回る「具合の悪い子供」たちがいたりして・・・

2時間待っても診察を受けられず、どんどん具合が悪くなっていく・・・

寒気から冷や汗が出て来て、吐き気がしてきた・・・限界だ・・・

通りかかった看護士さんに「あの・・・具合悪いので帰ります・・・」と、フラフラと立ち上がり、そのままよろけるように再び自力運転で帰宅、そのまま寝込む・・・

一体・・・夜間緊急って・・・何なんでしょ・・・と、思いつつ・・・

忙しいのはわかります。でも、本当に緊急でかからないといけないような患者さんなのかな・・・

「ちょっと具合悪かったんだけど、仕事休めないし、夜ゆっくり行けばいいや」的な気持ちから来る人も絶対にいるよな・・・

翌日の夕方一番で近所のクリニックへ。

体温はまだ39度超え~・・・

診察室で先生が問診している間に意識不明になり、気が付けば横たわって点滴を受けていました・・・

大きな病院へ搬送できますが、どうしますか?と、聞かれ、面倒だったし、入院できないので、帰宅し、そのまま再びダウン

火曜日から木曜日までほとんど記憶がないほど寝ていました・・・(でも、軍団のご飯の準備とかオシッコシートの変えとかしなきゃ駄目だし・・・)

ようやく体温も平熱になりましたが、まだ咳が残っております・・・

火曜日から土曜日まで仕事も休んでしまいました・・・

久々だなぁ・・・こんなに苦しかったのは・・・

| 自分のこと | 22:21 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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