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______キミがおしえてくれたこと_____

....................亡き愛犬から学んだこと、そして今見上げる10個の瞳へ

2011年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年06月

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梅雨入りしました・・・

私の地方も平年よりも早く梅雨入りしちゃった様子です

これから、しばらく、雨ばっかりなのかな・・・

おまけに、台風2号が・・・怪しい動きだったりして・・・

何だか、気持ち悪いですね・・・

5月に台風が2つも、日本に近寄ってくるだなんて・・・

だと、お散歩に行かなくていいんだけど、運動不足になりなっちゃいますね・・・

それでなくても、最近太ってきた我が家のわんわんお達!

先日もちぃ~ちゃんの肛門腺絞り&爪切りに行ったら・・・

5.8kgから6.3kgまで太っちゃっておりました

ちぃ~ちゃんがデブった、ってコトは・・・ア~君も・・・ア~君、もう見るからに太ったしぃ・・・

真夏に大きな発作を起こしているので、夏場だけテンカンのお薬を少し増やしているので・・・体に負担がかかってしまうではないか・・・

というわけで、昨日から~我が家では わんわんダイエットを開始しております・・・

お散歩に行けないのが難点ですがね。

一番の問題は相方が夕飯を分け与えていることなんだけど・・・

何度注意してもやめないので、フードを一段と減らしました・・・こうするしかないものね・・・

協力者のいない、ワンコのダイエット・・・またまた私だけが悪者になっているような気がする

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| 自分のこと | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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だってさ・・・

怒りが収まらない・・・

人命優先

そんなコト、わかってるのにさ・・・

人命はね、「国」とか「県」とか大きな大きな団体がほっといても動くんだよ・・・

「ココで死ぬからいいです」って言ってる人たちでさえ、強制的に移動させられちゃうんだよ(原発区域から「出てけ!」ってどういうことよ・・・)

でもね、そこで、人間と一緒に生活していた動物達・・・

一体何か起きたのかさえ、理解できないで、ただただ飼い主さんを待ってる犬やネコ、そして家畜たち・・・

どうなるんだよね・・・

獣医師今本成樹の独り言の中にあった記事なんだけどね・・・

16歳の老犬の様子を見に行った時の記事なんだけどね・・・

もうね、泣けて泣けて、そしてだんだん怒りが・・・

16年間、一緒にいたのにね・・・

地震と津波だけだったら、また一緒に暮らせたのにね・・・

人災さえなければ、キミは家族に見守られて、幸せな時間に終止符を打てたのにね・・・








ワタクシ事ではありますが・・・

相方が、仙台方面へ物資搬送に行った時にこっそり保護してきちゃった8頭のワンコ達・・・

皆、それぞれの飼い主さんの元へ帰っていきました・・・

ある仔は新しい飼い主さんへ・・・

ある仔は迎えに来た家族に再会でき、お漏らししてしまうほど喜びを体で表して・・・

それぞれ、新しい生活を始め、また「人に愛される」幸せに満ちた時間を最期まで過ごして欲しい。

その代償として彼らは無償の愛を返してくれるんだ。

それは、家族以上に家族愛に満ちたものだと思うよ。



| 自分のこと | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ショック・・・

あの大きな大災害からすでに2ヶ月が経とうとしてる。

そして、被害は治まるどころか、忌々しい原発事故で避難区域ができてしまい、その区域が「強制避難」となってしまい、拡大されたりしている・・・

ヘボヘボの内閣支持なのか、東電のノロノロ対策がいけなかったのか、それはわかんないけど、どうにここうにもムカツクのは「ペットを避難所には連れて行けません」って・・・

一体どういうことなんだよ・・・

一部の人は避難所に入らず、ペット可能の避難所に移動したり(すでに、満員らしいのですが)、ペットをボランティアに預けたり(大切な家族と離れ離れになってるってコトですよね)・・・

一番の悲劇は最初に「退避」命令の出た区域であり、「ほんの2-3日だろう」ってコトでペットを室内に留守番させてそのまま避難してしまった人・・・

そんな人のブログを読ませていただきましたが、もう・・・泣けて泣けて・・・

さらに、ボランティアの人のブログも、また、どうしたらいいのか、って思えるほど悲惨な事実が書かれていました・・・

そして、彼らもその写真などをUPするのをためらったそうですが、「これが事実なんです・・・」って、写真もUPされていました・・・

フラフラになってて、立ち上がれない犬が道路に横たわり、水を少し飲んだらそのまま息を引き取ったと・・・

ボランティアの人の腕の中で、本当に久しぶりに会った人間の腕の中で、そっと息絶えた小さな命・・・

凄惨なのは室内にいたネコちゃんたち・・・

野性味の強いネコちゃん・・・

多頭飼育されていたネコちゃん、飼い主さんの許可を得て、窓ガラスを割って室内に入ったら、時すでに遅し、共食いされていた泣けるに泣けない現実があったそうです・・・(その写真もまた掲載されていました・・・)

ほんの、ほんの少し前までは、飼い主さんの愛情に包まれ、一緒に過ごしてきたのに・・・

動物救出ボランティアの人たちも こんな悲惨な現状は過去何度も被災地で犬ネコを見てきたけど、初めてだ、と・・・

未だに「立ち入り禁止区域」には沢山のペットたちが残されていて、その命を救うすべもなく、ただただ餓死していくのを待っているしかないのかしら・・・

しかも、離れている犬にエサをやってもいいが、庭に繋がれている犬にエサをやってはいけない、だとか・・・

ナンだよ、それ・・・

そして、何で「ペット可能」の避難所が少ないんだよ・・・

仮設住宅もペット不可だって・・・

ナンだよ、どうしてなんだよ・・・

盲導犬や聴導犬、警察犬、介助犬、救助犬・・・犬には人間が世話になってるのにさぁ・・・(ペットと使役犬は確かに一緒ではないけど)

避難所はNGで、小さなダックスを抱え、車の中で生活し、埼玉アリーナでも「犬は入場不可」でやっぱり車の中での生活で、公共の住宅に当選するも、やっぱり「犬は駄目~~~」で・・・

駄目、駄目って、言うけどさ、好きで避難所に行くわけじゃないのにさ・・・


| 自分のこと | 02:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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