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______キミがおしえてくれたこと_____

....................亡き愛犬から学んだこと、そして今見上げる10個の瞳へ

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ショック・・・

あの大きな大災害からすでに2ヶ月が経とうとしてる。

そして、被害は治まるどころか、忌々しい原発事故で避難区域ができてしまい、その区域が「強制避難」となってしまい、拡大されたりしている・・・

ヘボヘボの内閣支持なのか、東電のノロノロ対策がいけなかったのか、それはわかんないけど、どうにここうにもムカツクのは「ペットを避難所には連れて行けません」って・・・

一体どういうことなんだよ・・・

一部の人は避難所に入らず、ペット可能の避難所に移動したり(すでに、満員らしいのですが)、ペットをボランティアに預けたり(大切な家族と離れ離れになってるってコトですよね)・・・

一番の悲劇は最初に「退避」命令の出た区域であり、「ほんの2-3日だろう」ってコトでペットを室内に留守番させてそのまま避難してしまった人・・・

そんな人のブログを読ませていただきましたが、もう・・・泣けて泣けて・・・

さらに、ボランティアの人のブログも、また、どうしたらいいのか、って思えるほど悲惨な事実が書かれていました・・・

そして、彼らもその写真などをUPするのをためらったそうですが、「これが事実なんです・・・」って、写真もUPされていました・・・

フラフラになってて、立ち上がれない犬が道路に横たわり、水を少し飲んだらそのまま息を引き取ったと・・・

ボランティアの人の腕の中で、本当に久しぶりに会った人間の腕の中で、そっと息絶えた小さな命・・・

凄惨なのは室内にいたネコちゃんたち・・・

野性味の強いネコちゃん・・・

多頭飼育されていたネコちゃん、飼い主さんの許可を得て、窓ガラスを割って室内に入ったら、時すでに遅し、共食いされていた泣けるに泣けない現実があったそうです・・・(その写真もまた掲載されていました・・・)

ほんの、ほんの少し前までは、飼い主さんの愛情に包まれ、一緒に過ごしてきたのに・・・

動物救出ボランティアの人たちも こんな悲惨な現状は過去何度も被災地で犬ネコを見てきたけど、初めてだ、と・・・

未だに「立ち入り禁止区域」には沢山のペットたちが残されていて、その命を救うすべもなく、ただただ餓死していくのを待っているしかないのかしら・・・

しかも、離れている犬にエサをやってもいいが、庭に繋がれている犬にエサをやってはいけない、だとか・・・

ナンだよ、それ・・・

そして、何で「ペット可能」の避難所が少ないんだよ・・・

仮設住宅もペット不可だって・・・

ナンだよ、どうしてなんだよ・・・

盲導犬や聴導犬、警察犬、介助犬、救助犬・・・犬には人間が世話になってるのにさぁ・・・(ペットと使役犬は確かに一緒ではないけど)

避難所はNGで、小さなダックスを抱え、車の中で生活し、埼玉アリーナでも「犬は入場不可」でやっぱり車の中での生活で、公共の住宅に当選するも、やっぱり「犬は駄目~~~」で・・・

駄目、駄目って、言うけどさ、好きで避難所に行くわけじゃないのにさ・・・


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